【重要】要配慮個人情報記載書類の誤送付に関するお詫びとご報告

令和5年7月20日

 

このたび、本組合直営の中部健康管理センターから発送した健康診断成績表を、組合員が転居する前の住所に誤って送付する事案が発生いたしました。

関係者の皆様には多大なご迷惑をおかけすることとなりましたことを深くお詫び申しあげます。

詳細については以下のとおりです。

 

1 経緯

 【令和5年7月6日(木曜)】

家族被保険者様から、健康診断成績表(5月受診分)が未着であるとの連絡をいただき、確認の結果、転居前の住所に誤送付していたことが判明しました。

誤送付先の現在の入居者に確認したところ、誤って開封してしまったが自宅で保管している旨回答があり、直接回収に伺うことになりました。

【令和5年7月7日(金曜)】

誤送付先へ訪問し、現在の入居者から健康診断成績表を回収しました。

また、家族被保険者様及び事業所ご担当者様に経緯を説明のうえ謝罪いたしました。

【令和5年7月14日(金曜)】

家族被保険者様及び事業所様にお詫びの文書を送付しました。

 

2 発生原因及び再発防止策

健康診断成績表の発送先住所の確認が不十分であったため、誤送付が発生しました。

今後は、発送先住所について受診票送付作業時の確認、受診当日のご本人様への確認及び健康診断成績表送付時の確認の徹底を図り、再発防止に努めてまいります

 

3 漏えいした個人情報の内容(1名分)

「氏名」、「生年月日(年齢)」、「性別」、「住所(転居前)」、「健康診断結果(問診内容含む)」、「本人・家族区分」、「申込団体名(会社名)」、「被保険者証記号・番号」、「健診受診日」「受診コース」

 

4 関係機関への報告

  個人情報保護委員会へ報告いたしました。

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