はり師、きゅう師及びあんま・マッサージ師の施術に係る療養費に関する受領委任制度への参加に伴う取扱いについて

経過措置の終了について

本組合においては、はり師、きゅう師及びあんま・マッサージ師の施術に係る療養費の支給について、平成31年4月1日から受領委任制度に参加しています。

制度参加に伴い、受領委任制度に参加していない施術師による施術に係る申請については、本来、償還払いでの支給となるところですが、過渡期の例外的な取扱い(経過措置)として、制度参加前と同様に代理受領による支給を行ってきたところです。

このたび、東京都内の保険者共通の取扱いにより、この経過措置は令和元年9月施術分までとすることとなりました。

 

・「代理受領」とは、被保険者の方は一部負担割合分の費用を施術所で支払い、施術師が組合員の方に代わって一部負

 担割合分を控除した額の給付を受ける方法のことをいい、これまで保険者ごとに行われてきました。厚生労働省によ

 って同様の取扱いが制度化されたものが「受領委任制度」です。

・「償還払い」とは、被保険者の方が一旦全額を負担し、後日、組合に申請して一部負担割合分を控除した額の給付を

 受ける方法のことをいいます。

 

令和元年10月1日からの取扱いについて

被保険者の方におかれましては、受領委任制度に参加していない施術師に施術を受けた場合は、償還払いの取扱いとなりますので、施術所において受領委任制度に参加しているかご確認のうえ、施術を受けていただきますようお願いします。

 

 

施術者の方へ 

平成31年4月1日以後の施術に係る本組合の被保険者の療養費支給申請について、受領委任の取扱いを希望する施術者様におかれましては、厚生労働省地方厚生(支)局に申請が必要となりますので、速やかにお手続きください。

なお、療養費支給申請書の提出先は「本組合 給付事務センター」で変更ありません。

(ただし、同制度に定められる審査委員会が設置されることとなった場合については、療養費支給申請書の提出先が「東京都国民健康保険団体連合会」となります。)

 

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