健康経営とは

健康経営とは

健康経営とは、従業員の健康保持・増進の取組が、将来的に収益性等を高める投資であるとの考えのもと、 健康管理を経営的視点から考え、戦略的に実践することを意味しています。

経営理念に基づいた
(方針の策定・宣言)
従業員等への健康投資 
(健康管理・健康づくり)
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・従業員の活力向上 

・生産性の向上など 

組織の活性化
 
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 結果的に

・企業イメージの向上 
・業績向上、株価向上 

 

健康経営優良法人認定制度とは

健康経営に取り組む企業等の「見える化」をさらに進めるため、企業や医療法人等を認定する顕彰制度です。

  • 大規模法人部門(ホワイト500)と中小規模法人部門に分けられており、それぞれ申請方法が異なります。
  • 毎年2月に認定法人が発表されます。
  • 経済産業省が制度設計を行い、日本健康会議(※)が認定しています。
  • 全国土木加入事業所(建設業)の場合、従業員300人以下であれば中小規模法人部門に該当します。その場合は、全国土木の健康宣言事業「ヘルスアップチャレンジ」に取り組んでいることが申請の要件となります。
※ 日本健康会議とは、国民一人ひとりの健康寿命延伸と医療費適正化を図るため、経済団体、医療団体、保険者などの民間組織や自治体が連携し、実効的な活動を行うために設立された組織です。
※ 健康経営優良法人2019(中小規模法人部門)の認定申請受付が開始されました。
(申請受付期間:平成30年8月31日(金)~11月30日(金))
※ 詳細は経済産業省ホームページをご参照ください。

 

ヘルスアップチャレンジ~健康事業所宣言~

事業主と保険者の協働による健康づくり(コラボヘルス)事業として、ヘルスアップチャレンジを実施しています。事業所の健康課題を見つけ、取組目標を宣言し、健康経営に取り組んでいただきます。

 

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