高額医療資金の貸付を受けるとき

保険医療機関等での一部負担金の請求額又は支払いが著しく高額となったとき、高額療養費の支給を受けるまでのつなぎ資金としてその支給見込額の80%相当額を無利子で貸し付けます。

手続き方法

添付書類

  • 保険医療機関等の請求書又は領収書(原本)
  • 認定月の属する年の前年分(認定月が1月から7月までは前々年分)の世帯全員分の市町村民税課税・所得証明書など(※1、2)
     
  • 組合で貸付決定したときは、「高額医療資金貸付決定通知書」及び「高額医療資金借用証書」を発送しますので、指定期日までに借用証書を提出してください。(その後、組合において振込送金処理を行います。)
  • 高額療養費の支給時に高額療養費と貸付金を相殺することにより返済が完了し、借用証書を返還します。

 

※1

 世帯全員分の住民税課税・所得証明書は、総所得額、所得控除額の内訳と年税額が記載されたものが必要です。

※2

住民税課税・所得証明書及び市町村民税非課税証明書の名称は、自治体によって異なります。

なお、提出する証明書等の年度については、よくある質問の「高額療養費等(70歳未満の被保険者)の所得区分決定に要する所得確認書類はいつ(所得年・課税年度)のもの?」をご確認ください。

 

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