人間ドック

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生活習慣病の予防及び疾病の早期発見のため、組合直営の厚生中央病院のほか、委託契約を結んだ健診機関で人間ドックを実施しています。

受診対象者

30歳以上(年度末年齢)の組合員及び組合員の世帯に属する被保険者(年度内1回に限る。)

人間ドック、特定健康診査、生活習慣病健診及び事業主診療所(室)健康診断(生活習慣病健診)の補助のうち、いずれかの健診につき年度内1回の補助となります。(平成28年度から)

健診料金及び自己負担額

(消費税込み・円)

※この表は右にスクロールできます。

  健診料金 補助額 自己負担額
2日
ドック
厚生中央病院 一般 142,240 112,000 30,240
特別 193,040 152,000 41,040
委託機関 38,880〜127,440 36,720 7,560〜90,720
1日
ドック
厚生中央病院 45,560 38,000 7,560
委託機関 19,008〜86,400 22,680 7,560〜63,720
健診料金は、委託機関によって異なります。
自己負担額は、健診料金から補助額を差引いた額です。
ただし、健診料金が30,240円未満の1日ドック及び44,280円未満の2日ドックの自己負担額は、一律7,560円となります。
30歳以上5歳刻みの節目年齢(年度末年齢)「30歳、35歳、40歳〜」の方には、肝炎ウイルス検査(HBs抗原及びHCV抗体)を実施します。なお、肝炎ウイルス検査が基本検査料金に含まれていない場合には、その費用を組合が補助します。
胃部エックス線検査を胃内視鏡検査に変更し、追加料金が発生した場合は申請により、その費用の一部を補助します。
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