生活習慣病健診

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生活習慣病の予防及び疾病の早期発見のため、厚生中央病院、中部及び関西健康管理センターのほか、委託契約を結んだ健診機関で生活習慣病健診を実施しています。

受診対象者

30歳以上(年度末年齢)の組合員及び組合員の世帯に属する被保険者(家族)

年度末年齢とは、健診を受けた年度の末日までに迎える誕生日により到達する年齢となります。(以下同じ)
人間ドック、特定健康診査、生活習慣病健診及び事業主診療所(室)健康診断(生活習慣病健診)の補助のうち、いずれかの健診につき年度内1回の補助となります。

健診料金及び自己負担額

(消費税込み・円)

区分 健診料金 補助額 自己負担額
厚生中央病院 29,410 26,000 3,410
中部及び関西健
康管理センター
センター内健診 28,560 25,200 3,360
健診車に
よる健診
胃部X線
検査
17,380 14,200 3,180
12,890 10,200 2,690
委託機関
(胃部X線検査無)
  委託機関による 4,170
日本健康増進財団 Aコース 13,068 8,898
Bコース 10,285 6,985 3,300
委託機関の自己負担額は定額です。(日本健康増進財団のBコースは除く)
30歳以上10歳刻みの節目年齢(年度末年齢)「30歳、40歳、50歳〜」の組合員の家族の方が人間ドック、生活習慣病健診を実施し、自己負担額に対し、別途最大16,000円を組合が補助します。
30歳以上10歳刻みの節目年齢(年度末年齢)「30歳、40歳、50歳〜」の家族の方には、自己負担額に対し、別途最大16,000円を組合が補助します。
30歳以上5歳刻みの節目年齢(年度末年齢)「30歳、35歳、40歳〜」の方には、肝炎ウイルス検査(HBs抗原及びHCV抗体)を実施し、その費用を組合が補助します。
日本健康増進財団が実施するBコースは、法定健康診断項目が含まれていません。
委託機関において胃部X線検査を追加した場合、検査料金の7割を補助します。
50歳以上の偶数年齢(年度末年齢)の方が胃部エックス線検査を胃内視鏡検査に変更し、追加料金が発生した場合は申請により、その費用の一部を補助します。

健診結果

組合員には事業主を通じ、家族には個人あてに4週間以内に通知されます。

健診結果が届いたら

保健師、管理栄養士が健診結果に基づき、みなさまの健康管理についてのご相談に応じますので、最寄りの健康支援室にお問い合わせください。

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