子宮頸がん検診・乳がん検診費用の補助
(平成28年度から実施)

  • 解説
  • 手続き・届書
  • よくある質問
  • 解説
  • 手続き・届書
  • よくある質問

組合員及び組合員の世帯に属する被保険者が、子宮頸がん検診又は乳がん検診を受けたときは、その検査に要した費用の一部を補助しています。

子宮頸がん検診

補助対象者

組合員及び組合員の世帯に属する被保険者であって20歳以上の偶数年齢(年度末年齢)の女性。

ただし、前年度に補助を受けていない場合は、奇数年齢であっても補助対象とします。

(前年度が補助対象の場合に限ります。)

平成28年度は、偶数年齢(年度末年齢)の女性のみが対象となります。

補助額

年度内1回、2,000円を限度とします。

ただし、検診費用が補助額に満たない場合は、その検診費用額を限度とします。

補助対象となる検診

子宮頸部細胞診(自己採取法を除く。)による子宮頸がん検診(問診、視診、内診及びコルポスコープ検査を含む。)(保険診療によるものを除く。)

補助金の支払

組合員の金融機関口座に振り込みます。

申請書を受付後、内容を審査し補助額を決定のうえで翌月末日までに振り込みます。

組合直営の医療施設での子宮頸がん検診

厚生中央病院(東京都目黒区)中部健康管理センター(名古屋市東区)及び関西健康管理センター(大阪市中央区)で子宮頸がん検診を受けたときは、1人につき補助限度額の2,000円に達するまで窓口での支払いを免除します。(2,000円を超える部分については自己負担となります。また、厚生中央病院、関西健康管理センターでは健診の追加オプションとしてのみ実施します。)

乳がん検診

補助対象者

組合員及び組合員の世帯に属する被保険者であって40歳以上の偶数年齢(年度末年齢)の女性。

ただし、前年度に補助を受けていない場合は、奇数年齢であっても補助対象とします。

(前年度が補助対象の場合に限ります。)

平成28年度は、偶数年齢(年度末年齢)の女性のみが対象となります。

補助額

年度内1回、4,000円を限度とします。

ただし、検診費用が補助額に満たない場合は、その検診費用額を限度とします。

補助対象となる検診

マンモグラフィー検査による乳がん検診(問診、視診及び触診を含む。)(保険診療によるものを除く。)

補助金の支払

組合員の金融機関口座に振り込みます。

申請書を受付後、内容を審査し補助額を決定のうえで翌月末日までに振り込みます。

組合直営の医療施設での乳がん検診

厚生中央病院(東京都目黒区)中部健康管理センター(名古屋市東区)及び関西健康管理センター(大阪市中央区)で乳がん検診を受けたときは、1人につき補助限度額の4,000円に達するまで窓口での支払いを免除します。(4,000円を超える部分については自己負担となります。また、厚生中央病院、関西健康管理センターでは健診の追加オプションとしてのみ実施します。)

  • 解説
  • 手続き・届書
  • よくある質問

メニュー

メニュー